Patent Capital

特許買取・収益化 / by IP Rich

眠る特許を、世界で活かす。

企業や大学の未活用特許を評価し、買取りと国内外のライセンスを通じて、活用につなげる。Patent Capitalは、株式会社IPリッチの特許買取・収益化事業です。

ニュース

2026 知財・情報フェア&コンファレンス 出展のお知らせ

株式会社IPリッチは、2026年9月16日(水)~18日(金)、東京ビッグサイト 東3ホールで開催される「2026 知財・情報フェア&コンファレンス」に出展します。開催時間は10:00~17:00、小間番号は3-D38です。

企業・大学の未活用特許について、評価、買取り、国内外のライセンスをご案内します。完全買切り、一時金+収益分配、収益分配型など、特許と保有者の方針に合わせて契約条件を個別に協議します。

開催概要・来場案内

01 / Our purpose

使っていない特許にも、 次の可能性がある。

自社で使わなくなった技術が、別の製品や市場で役立つことがあります。請求項と製品資料、残存期間、保有者の事業方針を確認し、特許ごとに活用の道筋を検討します。

対象国の権利と市場を確認し、国内外でのライセンスを検討します。

02 / The process

活用まで、3つのステップ。

  1. 01

    評価

    特許の内容、権利の状態、製品との対応、活用可能性を確認。保有者の方針を伺いながら検討します。

    特許番号・残存期間・対象製品・既存契約

  2. 02

    買取

    特許の内容と方針に合わせ、買取可否と契約条件を個別に協議します。条件に合意したうえで契約へ進みます。

    完全買切り・一時金+収益分配・収益分配型

  3. 03

    国内外のライセンス

    買取後の交渉・権利活用は当社が主体となり、国内外の活用先につなげます。具体的な対応は契約に基づきます。

    技術と権利の根拠を基に、活用先と協議

03 / Agreement

特許に合わせて、 契約の形を考える。

完全買切り
合意した対価で特許を譲渡する形。
一時金+収益分配
一時金と、契約に基づく収益分配を組み合わせる形。
収益分配型
活用から生じた収益を、契約に基づいて分配する形。

評価・調査・交渉の費用は当社負担。

買取可否・契約条件は個別に協議します。買取や収益化の成果を保証するものではありません。

Evidence / PatentOS

判断の前に、根拠をそろえる。

PatentOSは、保有特許の棚卸し・評価・根拠確認を支えるソフトウェアです。Patent Capitalは、その評価をきっかけに特許の売却・活用を相談できる事業です。ソフトウェアの利用が、特許売却への同意になることはありません。

PatentOSを見る ↗

ご相談の前に。

何を用意すれば相談できますか?

まずは特許番号や保有するポートフォリオ、検討したい内容をお知らせください。未公開資料や機密情報をお送りいただく前に、情報の取扱いと必要な資料を確認します。

どのような特許が対象ですか?

企業や大学などが保有する未活用特許について、権利の状態、残存期間、製品との対応、対象国などを個別に確認します。すべての特許の買取をお約束するものではありません。

売却するか決まっていなくても相談できますか?

はい。保有者の方針を伺い、評価や契約条件を相談するところから始められます。

運営会社はどこですか?

Patent Capitalは株式会社IPリッチの特許買取・収益化事業です。会社情報や担当者はIPリッチのサイトでご確認いただけます。

眠る特許の、 次の話を。

特許番号やポートフォリオ、検討したい内容から始められます。

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